DATA TIMES / データタイムズとは
AIとデータで、世界の変化を読み解く。
DATA TIMES / データタイムズは、AIとデータに取り組む企業・研究者へのインタビューと、論文や公的データにもとづく特集で、世界の変化を読み解くメディアです。
新しい技術やサービスのニュースは、毎日のように流れてきます。けれど、それが現場で何を変えているのか、数字で見ると何が起きているのかまでは、なかなか見えてきません。私たちは実際に使っている人に話を聞き、元の資料を確かめ、自分たちでも試してから記事にします。
専門外の分野でも楽しめる言葉で書きます。数字の出どころや計算の手順まで確かめられる形にして、読み終えたあと誰かに話したくなる発見を届けます。記事と連動した動画は、YouTubeでも公開しています。
名前の TIMES は「時代」のこと。データで時代を読み、いま起きている変化を確かめて記録していくメディアでありたい、という思いを込めました。2026年10月に DATA WORLD / データワールドから名前を変えました。
世界は、データで見るともっと面白い。
Three Formats3つの読み方
For Readersこんな人に届けたい
知的好奇心の強い学生の方へ
先端技術、社会、科学の新しい話題を、専門知識がなくても楽しめる形で。誰かに話したくなる発見を届けます。
AIやデータを仕事に生かしたい方へ
企業の取り組みと数字から、自社で何に使えるか、何から始めるかを考えるヒントを届けます。
科学や雑学が好きな方へ
身近な例や比較を使って、難しい話もかみくだきます。読み終えたあと、世界の見え方が少し変わる記事を目指します。
エンジニア・研究者・AI関係者の方へ
自分の専門の外にある分野も、数字の出どころや計算の手順まで確かめられる形で。深く掘ったうえで、誰かに話したくなる発見を届けます。
Editorial Policy情報を確かめ、分かりやすく届けるために
- 01
一次情報と根拠を確かめる
論文、公的機関の資料、公式発表など、読者が確認できる情報源を優先し、重要な数値や主張には出典を示します。
- 02
現場の人に、直接聞く
企業や研究の現場を取材し、資料だけでは分からない判断や試行錯誤を伝えます。
- 03
事実・見解・考察を分けて伝える
資料で確認できる事実、取材相手の見解、編集部の考察を混ぜず、前提知識がなくても追える言葉で書きます。
- 04
誤りは確認し、訂正する
記事内容へのご指摘を受けた場合は根拠を確認し、訂正が必要なときは内容と更新日が分かる形で反映します。
取材のご依頼
事業や研究で、AIやデータをどう使っているか。現場の話をお聞かせください。
情報・データのご提供
新しいサービス、調査結果、公開データなど。一次情報を歓迎します。
記事の引用・転載
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